【これは酷い】AndMesh iPhone 6 ケースをレビュー

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回はAmazonで在庫処理価格で販売されているAndMeshのiPhone 6 ケースをレビューします。
ピンクが可愛いな。と思い購入したのですが、タイトルにもある通り久々にiPhoneケースを買って後悔しました。

後悔したポイントなどは後々触れるとして、とりあえず開封していきます…。

パッケージ

本体

本体裏面

MADE IN JAPANの表示が入れられています。

iPhone 6sに装着

裏面

カメラ周りや

端子類の加工は問題なさそうです。

写真により色が違っていますが、最も本物に近いのはパッケージの小窓から少し見えている色ですので、色の参考にされる方はそちらを再度ご覧ください。

以前、AndMeshのiPhone SE用ケースを使っていた私としては、別に問題なく使えるだろう。
と思い、購入したのですがこれが大きな間違い。

その理由は…。

(クリック or タップで拡大)

ケースのエッジ部分に生産時にできたと考えられるバリがぐるりとケースを1周…。
見た目が汚いだけではなく、手に持ったときに違和感を感じる。というか不快なレベル。

iPhone SEのケースはこんなことにはなっていなかったので、特に心配はしていなかったのですが、レビューを見てみると同じようにバリの加工の雑さや、端子類にやや干渉しているなど精度の問題を指摘している方がいらっしゃいますので、割と多いトラブルなのかもしれません。

これを買うまでは、AndMeshは良いケースだと思っていましたし、私の周りにも使っている人が多いので大丈夫だろう。と思っていましたが、流石にこれはアウトとしか言いようがありません。

それくらい酷い。

もはや、別のケースがあるので燃えるゴミ扱いで記事にしなくとも良かったのですが、同じ沼にハマる方が出るのは本意ではありませんし。メーカーに連絡すれば、交換対応になるのかもしれませんが、それをする気にもならないレベルの低さです…。

この記事を見て、よし買おう!となる方はいないとは思いますが、怖いものみたさで見たい方などは覗いてみて下さい。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントをどうぞ