ルートアール USB簡易電圧・電流チェッカーがやって来た!

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

先日、Apple Special Eventのレポート記事を出した所、iPhone7に恨みでもあるのか?
と周りの人から総スカンを食らった、私でございます。

いや、ダメなものはダメだと思うんですよ?

まぁ、今日の所は関係ないので、進めていきます。
今回、ご紹介するのは、ルートアールと言うメーカーのUSB簡易電圧、電流チェッカーです。

Amazonで人気のUSB電圧計です。
また一般ウケしない製品のレビューだなぁ、おいw




それでは、開封していきましょう!

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パッケージ。

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内容物は本体、説明書、保証書です。

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本体。USBメモリのサイズを考えると、大きいですね。

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使い方としては、こんな風に使います。

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PP3 10050mAhからiPhone SEへ出力を開始すると、いろいろな数字が表示されました。

左上に、表示されている5.03Vと言う数字は、5Vで出力していますよ。と言う表記です。※USBは5V出力です。
その下の、0.63Aと言う数字は、端末の充電スピードを決める部分です。この数字が大きければ大きい程、充電速度は速くなります。

と言うか、PP3 10050mAhにiPhone SEを繋ぐと、1A出ないんですね…。( ꒪⌓꒪)
MAX0.63Aってチョット低くないですか…?

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同じバッテリーからiPad miniへの出力。
こちらも若干低い気が…。

話を戻しまして、次に本体の仕様です。
本体上部のボタンを押すと積算電流値モード、消費電力モード、積算給電時間モードと切り替わります。

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本体上部のボタン。

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積算電流値モード。(mAh表示)

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消費電力モード。(W表示)

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積算給電時間モード。(TIME表示)

また、上部ボタンを素早く2回押すことで、ページの切り替えが出来るそうです。
複数の端末のテストをしたい時に便利な機能ですね。

このデータをリセットしたい場合は、リセットしたいページの前のページを表示させて、その状態でボタンを5秒間押すとリセットされるそうです。

若干、複雑な仕様ですが使っていけば覚えれる範囲だと思います。
それに、モバイルバッテリーから何Aで充電されてるんだろう?と疑問を持つ人は少ないでしょうし(笑)

正式な使い方は説明書を見て頂ければ、わかりやすく書かれています。




と言うか、電圧チェッカーを買って、PP3 10050mAhの性能が他より低い事を知ってしまったんですが…。
これは( ꒪⌓꒪)

PP3 20100mAhPP3D 13400mAhはiPhone充電時には0.8以上は出てるんですが…。
そう言われてみれば、買った当初から出力中の発熱が凄いなぁ…。と思ってたんですよね…。
熱で変換効率が落ちているんでしょうか…?

謎が深まるばかりなので、時間がある時に問い合わせてみます。
*cheeroさんに問い合わせた所問題ない様です。

 

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ついでに、TRUSCOと言うメーカーの静電気対策用手袋も買ってみました。
Macのお掃除など、静電気NGな作業をする私には良いかな?

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