みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回は、Amazonなどで販売中のUSB-Cハブ「UGREEN USB-C ハブ」をレビューします。
本製品は、USB-A、HDMI、Ethernet、SDカードスロットなど、普段使いに必要となることの多い計9つの端子を1つのハブに集約したマルチハブ製品となっています。

MacBook/Proユーザー必見のマルチポートUSB-Cハブをチェックしていきます!

・開封

パッケージ

内容物は本体と取扱説明書。

製品

製品裏面(各端子の名称入り)

左側部は左からHDMI(4K/30Hz)、VGA、Ethernet。

下側部にはSDカードスロット、MicroSDカードスロット。

右側部にはUSB-A 3.0が3ポート。

上側部には最大60Wまでの入力に対応したType-Cポート。

・コンパクトさに勝るものはナシ

本製品最大のメリットは「9つの変換アダプタをコンパクトに持ち歩ける」という点だと思います。

これまで私は、変換先に応じた変換アダプタを死ぬほど持ち歩いていました。アダプタが多様になると必要なものを忘れたり、間違えて手に取ってしまうなど運用面では面倒なことも多い上、Ethernet端子などは充電しながらの利用ができないタイプを使用していた為、利便性に欠けることもありました。

本アダプタを利用すれば、それら全ての問題が解決されます。

・総評

本製品の感想を単刀直入にいうのであれば、「MacBook 12ユーザーには必須の品」というのが最も分かりやすい感想になると考えています。

今更、MacBookの拡張性の低さについての議論を行う行為は避けますが、やはり「USB-Cポート1つ」というのは長年使っていても目を瞑ることのできない憂鬱な問題です。それに加え、未だUSB-Cが爆発的普及を見せる兆しもなく、何かと変換アダプタが必要となる2018年現在ではMacBookの拡張性の低さが余計に目立ちます。

それらの憂鬱な問題を一発で解決してくれるのが本製品だと思っています。先述の通り、これ1つあれば複数のハブを持ち歩き、使い分ける必要もありませんし、一部の変換アダプタを利用中はMacBookの充電ができないというユーザーエクスペリエンスを損なう行為も回避できます。

また、現状では必要十分な端子が集約されているため(VGAが必要かは微妙なラインですが)、余程の場合でない限りは「これ1つ」であらゆる場面を乗り切れると思います。

やや価格が高いのがネックですが、各変換アダプタを細々購入するよりかは安く付きますし、1つにまとめられているという利便性は他に代え難いものがあります。USB-Cハブの購入を検討されている方は、是非本製品も検討してみてはいかがでしょうか。私は間違いなくベストバイな製品だと言い切れます。

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