ASUS Zenfone3(ZE520KL)がやって来た!Part 02 詳細編

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

この記事は、ASUS Japan様の提供でお送り致します。

今回も、前回に引き続きZenfone3のレビューを行なっていきます。

主に今回は以下の4点を中心に、レビューしていきたいと思います。

・カメラ性能

・オーディオ性能

・充電性能

・DSDSと対応バンドについて

それでは、レビューしていきます!


まずは、静止画で比較します。

こちらがZenfone3。画素数は1600万です。

参考までに、こちらがiPhone6s。Zenfone3の方が広角ですね。

静止画では、あまり差はない様に感じます。
それに、編集をかけてしまえば、どちらも良い絵に仕上がりそうですし。

次に、動画性能を見ていきます。

Zenfone3もiPhone6sも4K撮影が出来ますが、編集が大変なので1080pで撮影しました。
正直な感想ですが、どっちもどっち。っと言った感じでしょうか。

写真、動画に共通して言えることですが、やはり一眼レフと比較してしまうと、どのスマホもまだまだだなぁ。と思ってしまいます。←つい先日一眼の力を見せつけられたばかりの人です( ꒪⌓꒪)

もちろん、SNSにUPしたり思い出を残すには十分な性能です。

次にオーディオ性能について。

試しにYouTubeを見て見ましたが、5マグネットスピーカーの実力を見せつけられました。
下部のスピーカーからのみの音ですが、迫力のサウンドです。

ハイレゾ対応と言う事で、ハイレゾのイヤフォンを借りて音楽を聴いて見ましたが、普段からあまり聴き慣れていないので、私には区別が…( ꒪⌓꒪) 私、本当に音のレビューが苦手なんですよね…。スピーカーは大丈夫なんですが、イヤフォンとかヘッドフォンが苦手です…( ꒪⌓꒪)

まぁ、そんな私の話は良いとして、そのイヤフォンを借りた方に感想を伺うと、4万円の端末でこの音質が楽しめるなら良いね。と仰っていました。音響のプロの方なので、その方が言うので間違いないと思います。



次に充電性能について。

まず、ACアダプタでの充電時に電圧をチェックして見ると、5.01V/1.50A出ていました。
Zenfone3の上位機種や最近の端末にはQuick Chargeが搭載されていることを考えると、Androidの中では遅い方と言って良いと思います。

1時間で20%から60%くらいまで回復できました。ですが、めちゃくちゃ早い!とは言えない速度です…。

 

最後はDSDSと対応バンドについて。

Zenfone3はDSDS(デュアルSIM、デュアルスタンバイ)に対応しています。
SIM2のスロットとSDカードスロットは共用になっています。

SIMとSDカードと言う使い方や

SIMを2つ入れてDSDSで使うこともできます。

SIM1はMicroSIM。SIM2はnanoSIMです。
他の機種ではMicroSDカードスロットが独立している機種もあるので、SIM2とSDカードが共用と言う部分は残念な点です。

又、DSDSを使用すると、片方は4Gでもう片方は3Gでの待ち受けになります。

Zenfone3の対応バンドは以下の通りです。

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

LTE(TD-LTE)
38
39
40
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

auVoLTEも使えるだけあって、SIMフリーAndroid端末の中では、バンド数が多い印象です。

 

ここまで、ざっとZenfone3を見てきましたが、如何だったでしょうか?
個人的には、美しい筐体が好きでずっと眺めていられます。

気になる点としては、充電速度と、DSDSの仕様ですかね。
その2点だけが惜しいポイントです。

ですが、全体的にバランスのとれた性能で、価格も控えめですし、格安SIMデビューという方には良い端末ではないかな?と感じました。IIJさんなどのMVNO各社で取り扱いがあり、簡単に入手できます。

MVNOデビューを考えている方は是非、検討されてみて下さい。

 

ASUSさんの公式ページはこちらより。

 

Part 01はこちらより!

ASUS ZenTourのレポートはこちらより!

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