ORICO Type-C HDDケースをレビュー!

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

本日は、Type-CのHDDケースをご紹介します。
私は、Type-C推進派なので、徐々にUSB-Aからの移行をしたいなぁ。と考えています。

今回はその手始め?として、このHDDケースを買ってみました。

それでは開封とレビューをしてきます!




パッケージ。どこかでみた覚えがあるなぁ。と思ったら、Mac Pro風のUSBハブと同じメーカーでした。

内容物は、本体、Type-C to Type-Aケーブル、説明書、HDDの高さ調整の為のスポンジです。

工具無しで2.5インチHDDを装着できます。
スライドさせるだけで蓋が外れますが、抜けやすいと言うことはありません。

サイズ感はよくあるHDDケース。と言った所です。

メーカー製の外付けHDDと比較すると、やはり大きくなってしまいます。

本体のポートはType-Cのみです。その左横にLEDのアクセスランプが配置されています。

コンピュータに接続した所、アクセスランプがブルーに点灯しました。書き込み時は赤色にもなっていました。

肝心の転送速度ですが…。

まずは、今まで使っていたUSB2.0ケースで測定。

次に今回買ったType-Cケースとコンピュータを付属のType-C to Type-Aケーブルで接続し速度を測定。
少し早くなっています。

そして最後に、Type-C to Type-Cケーブルを使って測定。あまり速度に差がないような…。





USB2.0からUSB3.0になった割には、数値的に少ししか変わりません。
その上、Type-C to Type-Cケーブルを使っても、大して速度は変わりません。

ですが、体感として2.0のケースより今回のケースの方が転送速度は速い様に感じます。
そもそも、ケースの仕様がUSB3.1 Gen1ですので、どちらにしろ最大5Gbpsしか出ない。という話はありますが。

標準で付属しているケーブルがType-C to Tape-Aなので、既存のUSBポートを搭載しているコンピュータで使用できますし、別売りのType-C to Type-Cケーブルを使えばMacBookなどのType-Cポートを搭載しているコンピュータでも使えるため、Type-Cへの移行期の今にバッチリなケースです。

MacBookなどで、アダプタを噛ませて従来のHDDを使っている方はこのケースに交換してはいかがでしょうか。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントをどうぞ