Asltoy 3 in 1 Type C カードリーダーをレビュー!

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

突然ですが、カメラ。使っていますか?
最近はスマートフォンのカメラ性能が上がりすぎて、カメラが売れない。なんてお話を聞きますよね。

私も、ぷるど.netにUPする画像の多くはiPhoneで撮影した写真です。
ですが、本格的に写真を撮りたい!と思った時には一眼レフがあると良いですよね。

写真を撮った後に、Lightroomで編集…。しようと思ったらType-CばかりでSDカードスロットがない!
と言う時に便利な、MacBookや新型MacBook Proで使えるカードリーダーをご紹介します!




パッケージ。最近、この手のものが増えた気がします。

内容物は本体と取扱説明書(英語、中国語)のみ。

本体表面。

裏面。綺麗なアルミ造形です。

接続端子はType-Cと、

USB3.0と、

なんとMicroUSB!こんなUSBもあるんだ…。と中国のなんでもアリな感じに驚きます。

よくよく見ると、なんだか複雑なギミックになっています。

刺せるカードはSDカードとMicroSDカードの2種類。今の時代、この2つが使えればOKなのでこれで十分。

試しに、いつ買ってどのClassなのかも分からないMicroSDカードの読み取り速度のチェックをしてみました。

遅っ!

数値はアレですが、実用には耐えれるかな。と言った感じの速度でした。
この結果を見る限り、SDカード側が遅いのだと思います。(現状、手元に速いカードがない)

Type-Cなので、Zenfone3でも使えるのかな?と思い試すと…。

使えました。Androidのこう言う部分の拡張性の高さは良いですね。




実は、購入する際にリーダーの厚さが気になっていまして。

本体が割と分厚いので、MacBookに接続した時にMacBookが浮き上がるんじゃないのかな?
と、思っていました。

実際試すと、リーダーの方が分厚いのは確かでしたが、MacBookのゴム足に助けられ、浮き上がりはありません。
ですので、他の薄型のモデルを使っている方でも大半は大丈夫かと思われます。

尚、今回はType-C接続をピックアップして来ましたが、USB3.0やMicroUSBでも使えますので、複数のコンピュータを使い分けている方も便利に使えると思います。

 

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