IIJmio タイプAとタイプDの速度測定 差が大き過ぎて改善を求めたいところ

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

本日は、IIJmioのタイプA(au網)とタイプD(docomo網)の速度を比較したいと思います。
検証環境は大阪市内2箇所で計測した数値となります。又、使用する端末はiPhone6s,SEです。

計測時間がやや異なっています。あくまで参考値程度にご覧下さい。




まず、先日大阪心斎橋で計測した結果です。

タイプAは混雑時間帯でもそこそこの速度が出ているのがわかります。
その反面、タイプDは10Mbps切りとあまり良くない成績です。

 

次に大阪市内で最も混雑するであろう、梅田周辺。
こちらも混雑時間帯に測定。

iPhone6sでの結果。

iPhoneSEでの結果。

全体的に、iPhoneSEの方が遅くなっていますが、これは内蔵されているLTEモジュールの差だと思われます。

全て地上(空が見える状態)で計測を行い、2回目の計測結果を掲載しています。
これだけの速度差があり、提供価格が同等となるとタイプDは契約数的にも圧倒的に不利な気がします。

この結果には根本的に、au網とdocomo網のエリアの違いや品質の差が影響していると言う話もありそうです。





もちろん、一概にどちらがどう。と断言することは出来ませんが、タイプAの方が速度面でもエリア面でも良いと思います。IIJさんが公式Twitterで大きな速度差を否定していましたが、これ程までの差が出てしまっている以上、ほぼ同等の品質を提供できているとは言い難い様に思います。

 


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