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東武鉄道、MAMORIOと共同でお忘れ物自動通知サービスを試験導入

忘れ物防止タグでお馴染みMAMORIOと東武鉄道が共同で、お忘れ物自動通知サービスを開始します。

MAMORIOはスマートフォンとペアリングし、大切なものに取り付けて使用する世界最小のIoTデバイスです。このタグを付けた財布やカバンなどが一定距離以上離れると、いつどこでなくしたのかをスマートフォンに通知する仕組みです。

また、MAMORIOのアプリを入れているユーザー同士で協力し、落し物を探すクラウドトラッキング機能もあり、機能をオンにすると、他のユーザーが紛失したMAMORIOとすれ違ったとき、その場所をお知らせしてくれます。

東武鉄道ではお忘れ物集約駅である自社線内13駅に専用アンテナを設置

専用アンテナは、お忘れ物集約駅である浅草駅正面改札窓口、越谷駅改札口、春日部駅東改札窓口、東武動物公園駅改札窓口、久喜駅改札窓口、館林駅東改札窓口、太田駅改札窓口、新栃木駅改札窓口、東武日光駅改札窓口、岩槻駅改札窓口、野田市駅改札窓口、池袋駅北改札窓口、川越市駅改札窓口の13駅に設置され、MAMORIOを付けた忘れ物が、集約駅に届いた際に専用アンテナがMAMORIOの電波を受信し、忘れ物の発見場所を自動的にユーザーのスマートフォンへ自動通知するとのことです。(クラウドトラッキング機能をONにする必要があります)

観光拠点である浅草、東武日光、池袋、川越市の各駅が含まれることから、日頃から東武線を利用する方以外にも、観光で訪れたMAMORIOユーザーも恩恵を受けることができそうです。

東武鉄道では、2017年8月9日(水)〜2018年3月31日(土)まで運用試験を行うとのことです。

なおMAMORIOを活用した忘れ物通知サービスは、東急電鉄、京王電鉄、東京メトロなどが試験導入中です。

 

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