本日、市場調査会社Strategy Analyticsが発表したレポートによると、2017年第二四半期に世界で最も売れたスマートフォンは「iPhone 7」、2位に「iPhone 7 Plus」がランクインしています。

同社の最新のSmartphone Model Trackerによると、Appleは4月から6月の第二四半期(Q2)に、世界で1,690万台のiPhone 7と1,510万台のiPhone 7 Plusを出荷したようです。

同社のアナリスト、ジュハ・ウィンター氏は「iPhone 7は、ユーザーフレンドリーなデザイン、幅広いアプリケーション、そして広範囲にわたる販路により、世界で最も人気のあるスマートフォンモデルとなっている。」と述べています。

なお、米国などで4月にリリースされた、Samsungの「Galaxy S8」「Galaxy S8 +」がiPhone7に続く3位、4位となっています。

ちなみに、昨年同時期の調査結果でもiPhone 6s、6s Plusが1,2位にランクインしていました。

 

Via: Macrumors

最終更新日:2018年1月24日