本日、DJIがドイツで開催中の展示会「IFA」で「Mavic Pro Platinum」と「Phantom 4 Pro Obsidian」を発表しました。また、同時にエントリードローンDJI Spark向けの新機能も発表されました。

・Mavic Pro Platinum

Mavic Pro Platinumは、前モデルのMavic Proに比べ静音化、飛行時間の強化が行われたMavic Proシリーズ初のアップデートモデルとなっています。

機体には新しい電子スピードコントローラとプロペラが搭載され、飛行時の騒音を約4dB軽減されています。また、本体やバッテリーの改良で飛行時間が約11%増加し、飛行時間が最大30分に延長されています。

Mavic Pro Platinumは、¥144,800となっており国内のオンラインストアでも予約販売が開始されています。

 

・Phantom 4 Pro

Phantom 4 Proは新色「Obsidian」(和訳:黒曜石)が発表され、電気メッキ加工が施されたマットグレーのボディが特徴となっており、マグネシウムで作られた新しいジンバルが特徴となっています。

価格は¥204,000〜となっており、こちらも国内のオンラインストアでの予約販売が始まっています。

これに加え、DJI Sparkのファームウェアアップデートも発表され、全天球画像の撮影が可能になるとのことです。

本機能を利用するには、将来のファームウェアのアップデートと、iPhone、iPad用アプリDJI Go 4が必要とのこと。

 

Via: 9to5Mac

最終更新日:2018年1月24日