Synology DiskStation DS216jの開封と組み立て "だけ" をやる話

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回は、NASサーバの設置を依頼されました。
せっかくの機会ですから、あまり人気度が上がらない?NASについての記事を残しておこうと思います。

今回、設置にあたり出された条件が、低価格・操作性の良さ・耐久5年です。
その条件を元に、今回のNASを選出しました。

今回使用するのは、Synology DiskStation DS216j。
Amazonのランキングでは、上位の機種です。

HDDは耐久力を重視して、WDのRed 2TBを2台使用します。
久しぶりに、3.5インチのHDDを購入した気がします。

NAS本体はアクス税がのっているので、ちょっと高いかも…( ꒪⌓꒪)
GTX1080の価格はクソすぎてw

まぁ、そんな話は良いとして、本体の写真です。

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案外小さいかも?





今回は、依頼の為、設定項目などはお見せできないですが、ある程度はお届けして行きます。

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内容物はこんな感じ。以外と本体がコンパクトな設計。

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カバーを外してみるとこんな感じ。ここにHDDを2台刺します。

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SATAコネクタを折らないように注意してください。

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サイドに4カ所ビス穴があります。(反対側も同じ)

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HDDを装着後、ビスでHDDを固定します。

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とりえずの設定は完了。動作音は気になりません。
本体はアルミに見えますが、プラスチックです。




この後、起動して、ファームウェアのアップデートなどを行いました。
その間も、ファンの回転数が上がったり、本体が高温になることはありませんでした。

個人使用でのレビューであれば、設定画面などもお見せできますが、今回は、依頼なので…。
お見せできる範囲がとても狭く、記事にするか迷ったのですが、小規模オフィスでの使用レビューはなかったので、多少の参考になればと思い書かせていただきました。
(何の参考にもなってなくない?って話はナシでw)

サーバの設置にあたり基本的なお話として、完全性・可用性・機密性が重視されます。
(今回の場合のように、会社で使用する場合は尚更です)

ですが、大規模なサーバを設置するとなれば、それなりのコストと手間が必要です。
その必要性が強くない場合には、今回のようにNASサーバがオススメです。(RAIDで使用することもできます)
外出先からiPadなどでデータを見たりもできるので、資料を移し忘れても焦らずに対応できますよね。

なんだか、設定画面を見せれないだけで、ここまで内容が薄くなるか。っと言った感じですね…。

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