Googleの親会社「Alphabet」傘下の自動運転車開発企業「Waymo」が一般道総走行距離が400マイル(644万キロ)に到達したと発表しました。

同社は2009年のプロジェクト開始以来、急激に一般道総走行距離を伸ばしていましたが、今月、ついに400万マイル(644万キロ)を突破したということです。

Waymoではこれまで様々な実験を行なっており、一般道路でのテストのほか、実際ではありえない環境下を想定した実験も組み合わされ、開発が行なわれています。

これまでに20,000を超えるシナリオでの実験が実施されたということで、中にはトートバッグから飛び出てくる人や、スケートボードに寝そべっているスケーターなど、めったに起こらないであろう状況設定も含まれるとのことです。

なお、Waymoは今月より、テストドライバーが乗車していない自動運転車のテストも開始しており、現時点では西海岸が中心となっていますが、徐々にテスト範囲が拡大されていくものとみられます。

 

Via: The Verge

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