本日、GoogleがGoogleアシスタント対応OSに「Android 5.0 Lollipop」を追加したことがわかりました。
Googleアシスタントは、インターネットを検索し、イベントやアラームを設定し、ユーザーのデバイスのハードウェア設定を調整し、ユーザーのGoogleアカウントから情報を表示することができるGoogleが開発したAIアシスタントです。
これまで、同機能はAndroid 6.0 Marshmallow、7.0 Nougat、8.0 Oreoを搭載したスマートフォンでのみ利用できましたが、先日よりこれらのOSを搭載したタブレットへの対応も開始されていました。
なお、今回の対応で現在、世界中で稼働中のAndroidの約8割で同アシスタントを利用できることとなり、世界で最も利用されているAIアシスタントと言えるかもしれません。
Googleアシスタントは、ホームボタンを長押しするか「Ok Google」と話しかけるだけで、すぐに使い始めることができます。
Via: 9to5Google
最終更新日:2018年1月22日