先日、アメリカ、イギリス、オーストラリアで販売が開始された、Appleのスマートスピーカー「HomePod」。

本体と電源コードは分離できないと報じられていましたが…。

なんと、かなり力を入れてケーブルを引っ張ると、ケーブルと本体が分離することが判明しました…。しかも、抜けたケーブルの先端を見ると2Pプラグとなっており、抜き差しができることを前提とした設計となっていることも伺えます。

このような設計にすることで、ケーブルを挿し変えればどこの国へでも出荷できるようにし、生産の効率化、製造コストの削減を図っているものと考えられます。実際、1次発売国となってるアメリカ、イギリス、オーストラリアは3国ともそれぞれ違ったプラグ形状が採用されている国で、当然、各国に合ったプラグ形状のケーブルが刺されたHomePodが出荷されています。

なお、HomePodの電源コードが抜ける仕様であることは判明しましたが、断線やショートなどでケーブルを破損させてしまった場合の修理はAppleCareの対象外で、修理費として29ドル必要なこともわかっていました。

日本ではまだ購入できないため、試そうと考える方は少ないかとは思いますが、故障の原因に繋がりかねませんので、実践は控えられた方が良いかと思います。(同社のことなのでロット差で抜けなくなっている可能性もありそうですし)

 

Via: 9To5Mac

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