Appleが2018年の1月に買収を発表した定額制オンライン雑誌配信サービス「Texture」が、Windows向けアプリの提供を終了すると発表しました。

Textureによると、2018年6月30日で同アプリの配信/サービス提供を終了すると発表しており、同日以降はWindows向け公式アプリは動作しなくなるということです。なお、同プラットフォームはWeb版を提供していないことから、Windowsユーザーが「Texture」を継続して利用するには、iOS 、Android、Amazon Fire向けの公式アプリを利用するしかありません。

なお、Textureは提供終了理由について、「物事をスムーズに保つため」とよく分からない理由を案内していますが、Windows向けの同アプリは長期間更新が行われていない上、正常に動作しないなど様々な不具合があったようで、本アプリを利用していたユーザーはかなり数なかったのではないかと考えられます。

さらに、米メディア The Vergeなどによると、AppleはiOSの「News」アプリへTextureの機能を実装する予定だと報じており、今回の配信先整理はそれに向けた準備なのかもしれません。

 

Via: The Verge

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