Googleが、Androidバージョン別シェアの最新統計を発表しました。

これは7月16日から7月23日までの1週間の間にGoogle Playストアへアクセスした端末を元に算出されており、最も多かったのが7.0/7.1 Nougatの30.8%(前回比 +2.3%)、ついで6.0 Marshmallowが23.5%で2位となっています。

比較的新しいAndroid 8.0/8.1 Oreoのシェアが前回調査から大幅に増加しており、8.0/8.1の合計で12.1%(前回比 +6.4%)となりました。その他、Lolipopが20.4%、KitKatは9.1%、Jelly Beanは3.6%となっています。

なお、先日Appleが発表したiOSのシェアは最新版のiOS 11が動作している端末が81%、1世代前のiOS 10が14%と2世代のOSで全体の95%を占めており、相変わらずiOSと比較してしまうと、Androidの最新バージョンの稼働率の低さが伺えます。

 

Via: 9to5Google

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