本日、GoogleがChrome OS搭載タブレット「Pixel Slate」とスマートディスプレイ「Home Hub」、Chromecast(第3世代)を発表しました。

各製品の特徴は以下の通りとなっています。

Pixel Slate

・12.3インチの液晶ディスプレイ搭載
・プロセッサにIntelのCeleronや第8世代Coreプロセッサ(Core m3/i5/i7)を採用
・ストレージ容量は64GBと256GB
・オプションでキーボードカバーが利用可能
・OSに「Chrome OS」を採用(一部のAndroidアプリの動作にも対応)
・価格は本体が599ドル〜、キーボードは199ドル(国内販売は未定)

Home Hub

・Googleアシスタント搭載の7インチタッチディスプレイ端末
・ニュースや予定の読み上げなどの機能に対応(他のGoogle Homeデバイスと同様)
・デバイス上からYouTubeを直接視聴することが可能
・環境センサー搭載で、部屋の照度に合わせ画面輝度を自動調節
・カラーは、サンド、アクア、チョーク、チャコールの計4色
・価格は149ドルで、国内での販売は未定

Chromecast(第3世代)

・5GHz帯のWi-Fi接続の高速化
・Chromecast Audioに対応
・カラーはチョークとチャコールの2色
・価格は35ドル

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