近頃頻繁にお伝えしている「Windows 10」に関するバグですが、本日またもや新しいバグが報告されました。

米メディア Neowinによると、「Windows 10 (バージョン1803)」以降のWindows 10に「Windows Update」を適応すると、音が鳴らなくなる不具合が報告されているということです。

Microsoftによるとこの不具合の原因は「Intel Smart Sound Technology Audio Controller(version 09.21.00.3755)」にあるといい、先週前半にWindows Update経由でIntel製オーディオドライバの誤配信を実施したことが要因だと言うことです。

本不具合に遭遇した場合、上記のドライバを削除すれば通常通り音が鳴るようになるということで、同社は復旧手順を紹介するページを公開しています。

 

If Windows Update sent you Intel Audio Controller version 9.21.0.3755 by mistake, uninstall it

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