本日、Microsoftが2019年7月分、全16件の定例更新プログラム(月例パッチ)を公開しました。

今月は全13件のアップデートが提供され、深刻度が一番高い「緊急」が8件、2番目に高い「重要」が6件、「警告」が2件となっており、Internet Explorer、Microsoft Edge、Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft Office ServersおよびWeb Apps、Azure DevOps、Open Source Software、.NET Framework、Azure、SQL Server、ASP.NET、Visual Studio、Microsoft Exchange Server に関するセキュリティの修正などが含まれています。

なお、アップデートはWindows Update、Microsoft公式ページからのダウンロードのいずれかで可能です。

 

詳細などについては、Microsoftの公式ページをご覧ください。

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