みなさま、こんにちは。K,Tanabe(@WWDC1999)です。

今日は、凄いものを譲って頂きました。
それがこちら。
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Mac Cube…!
不良や拡張性の低さから、たった1年で製造が打ち切られた機種。
ですが、Steve Jobsがデザインし、高い評価を得ている製品の1つでもあります。

今日は、そんなMac Cubeを15年発売から15年経った今、レビューしてみたいと思います。
今更シリーズもついにここまで!)

譲り受けた経緯などは、最後に書くとしてMac Cubeをじっくり見ていきましょう!

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本体上部。ファンレス設計の為、空気穴が大きく開けられています。

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前面のリンゴマークの真裏。PowerMac G4 Cubeとしっかり書かれています。

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端子は今も健在の物や、消えてしまったものも。

今回、譲り受けた時点でのOSは9.2.2。クラシック環境最後のバージョンです。

もちろん、OS X 10.4まで対応しているので、アップグレードしても良いとは思いますが、私は懐かしいままのOS9.2.2で保守して行こうと思います。

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ボロボロですが、箱入りの状態で譲って頂きました。痛みは見られますが、型番やスペックの確認はできました。

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さらに、マニュアルも全て揃っていました。
これだけの完品。某old Mac専門店で買うと幾らになるのやら…( ꒪⌓꒪)

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キーボードとマウスの箱ももちろん、付属。完璧な完品じゃないですか….。
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中身も完璧。IMG_1079

中身を取り出して、セットしてみました。
置く場所はまだ仮なので、とりあえず空いてる机に置きました。

まぁ、使う予定は全くないんですが、飾っておくだけでも十分楽しめるので、早いこと置き場を確保しようと思います。

でっ。このMac Cube。最初にも書きましたが、あまり人気が出なかったそうです。
媒体のヒビや初期不良に悩まされ、拡張性も低い事から敬遠された様です。
ですが、見た目は評価され、ニューヨーク近代美術館のデザインコレクションとして、所蔵されているそうです。その辺は流石、Jobsのデザインだなぁ…っと。

ニューヨークまでわざわざ飛行機代を払って見に行かなくても、見れます!触れるし。
まぁ、それが当たり前のMacの姿っちゃ姿ですが。

大切に扱って行こうと思います。
(血迷っても、水槽にしたりティッシュケースにはしませんw)

譲り受けた経緯を簡単に書きますと、

パソコンの処分の方法を、譲って頂いた方からご相談を受ける。

それが、Mac Cubeだった。

処分するのにもお金がかかるし…と言う事で、譲って頂きました。

今まで、処分されてなかったのが、ある意味奇跡的。
発売から15年が経っていたら、処分されてても全然おかしくないですよね。

いろんな奇跡を乗り越えて?我が家にやって来た、Mac Cube。
特に改造などをする予定はないですが、とりあえずお掃除だけはしました。↓

 もちろん、起動確認もしていますよ!
起動編の動画は、後日公開したいと思います。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

最終更新日:2019年8月17日