The Korea Heraldによると、情報筋の話としてSamsungが2018年にに発売される次世代iPhone向けのプロセッサチップの製造を受注したようだと報じています。

現在、iPhone向けプロセッサは台湾のTSMCの独占供給体制となっており、2018年に発売される次世代iPhone向けプロセッサも既に受注済みですが、SamsungはCEO自らApple本社を訪問して交渉を行った結果、TSMCの独占供給体制を崩し、製造の一部を受注することに成功したようです。

尚、2018年に発売される次世代iPhone向けプロセッサは7nmプロセスが採用される見込みとなっており、Samsungは最先端のチップ製造装置である極端紫外線リソグラフィを購入したと言われており、同社は同機のテストをすぐに完了し、チップ製造に向けたAppleからの最終承認を求める予定とのことです。

 

Via: The Korea Herald

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最終更新日:2018年1月23日