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HomePodはiPhone SEに成り切りiOSで動作していることが判明

本日、デベロッパーであるSteve Troughton-Smith氏が、ファームウェア情報から読み取れる「HomePod」の仕様について明らかにしました。

同氏の報告によると、「HomePod」はフルスタックのiOSが動作しており、実質ディスプレイが搭載されていないiPhoneのようになっているとのことです。iPhoneの「SpinrgBoard」に代わって「SoundBoard」と呼ばれるシェルアプリが動作しているそうです。

また、本体上部に表示されている音量コントロールボタンはLEDボタンとなっていて、ディスプレイではないとのことです。Siriのアニメーションが表示される本体上部はLEDマトリックスパネルとなっており、Siriのアニメーション以外にもある程度の形や文字も表示できると予想しています。

それに加え、iTunes Storeにアクセスする際には「iPhone SE」としてログを残していることも明らかにしています。

なぜiPhone SEになりきってiTunes Storeにアクセスさせているのかは不明ですが、現時点ではサードパーティ製のアプリケーションには非対応となっています。

 

既報の通り、HomePodは2017年12月にアメリカ、イギリス、オーストラリアで発売予定となっています。

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