本日、Appleが「Safari 11.0」「Xcode 9」を正式リリースしました。

「Safari 11.0」は、プライバシー、互換性、セキュリティ、パフォーマンスの改善の他、オーディオ付きメディアの自動再生停止、リーダー、コンテンツブロッカーなどの設定をWebサイトごとに設定することなどが可能となります。

「Xcode 9」については、Swift 4、iOS11、watchOS 4、tvOS 11、macOS High Sierraへの対応のほか、iOS Simulatorへの「iPhone X」「iPhone 8/8 Plus」の追加などが主な変更点となっています。

 

尚、それぞれのアップデート方法は以下の通りです。

・Safari、Xcode
『App Store』>「アップデート」より可能です。

最終更新日:2018年1月24日