本日、Microsoftが「Microsoft Edge」のiOS/Android版を発表し、リリース目標を年内にしていることを明らかにしました。

同社によると、両プラットフォーム向けアプリは、お気に入りなどの同期や、PCで閲覧中のサイトの続きをモバイルデバイスで継続して閲覧する事が可能(逆も可能)になるなど、AppleのHandoffのような機能が提供されるとのことです。

なお、プレビュー版は英語版のみの提供となりますが、対応言語は順次拡大される予定となっており、iPadやAndroidタブレットも将来的にサポートされるとのことです。

既にプレビュー版の利用登録が開始されていますので、気になる方は登録してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、iOS版はレンダリングエンジンにWebkitを採用するので、実質的には「Microsoft Edge」の形をした「Safari」となります。

 

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