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アメリカのティーンエイジャーにもiPhoneは人気の模様 Piper Jaffray調査

本日、Piper Jaffrayがアメリカに住む10代の市場調査「Teen Stock With Teens」の最新版を公開しました。

公開された資料によると、今回調査した10代のうち78%がiPhoneを所有していたことがわかり、今年の春に行われた調査では76%、昨年同時期の74%から最大4%アップしています。また、購入意向調査では、次のスマートフォンをiPhoneにすると答えたのは全体の82%となっており、この数字は、Piper Jaffrayが行なってきた調査の中で最も高い数字となっています。

それに加え、Apple Watchに関する調査も行われており、10代の間ではiPhoneほどの人気は​​ありませんが、回答者の12%が所有していると回答し、今後6ヶ月以内に購入を検討しているのは17%と、こちらも前回調査を上回る結果となっています。

SNSや各種ストリーミングサービスに関する調査も行われており、最もよく利用されているSNSは、Snapchat(47%)、Instagram(24%)、Facebook(9%)、Twitter・Pinterest(7%)となっています。ビデオストリーミングサービスはNetflix(37%)、YouTube(29%)、ミュージックストリーミングサービスはPandoraが一番人気で、その他はApple Music、Spotify、YouTubeなどのプラットフォームを選択していると回答しています。

また、Piper Jaffrayの公式サイトではこれ以外の調査結果も公開されていますので、興味がある方は覗いてみて下さい。

 

Via: 9to5Mac

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