MacRumorsなどによると、「iOS 11」にアップデートした一部のユーザーが「GarageBand for iOS」が正常に起動出来なくなったとの不具合を報告しているとのことです。

Appleはこれに対し、サポートドキュメントを公開しており、それによると、「iOS 11」で同アプリが起動出来ない場合、「iCloud for GarageBand」をオフにすることで同バグを回避できると案内しています。

「iCloud for GarageBand」は『設定』>「ユーザー名」>「iCloud」からオフにすることができます。

とはいえ、「iCloud for GarageBand」をオフにすると、iCloudドライブに保存されている曲にアクセスすることが出来なくなるなど、様々な使用上の問題があるため、Appleは不具合の修正に向けても取り組んでいるとのことです。

なお、同アプリが最後にアップデートされたのは今年の6月となっています。

 

Via: MacRumors

最終更新日:2018年7月18日