Apple、「Clips 2.0」をリリース 新しいUIやiPhone Xへの対応など

本日、Appleが「Clips 2.0」をリリースしました。

本バージョンの変更点は以下の通りとなっています。

新しいデザインのインターフェイス
• 新しいエフェクトブラウザでフィルタ、ラベル、ステッカー、絵文字を簡単に操作できます
• メインの取り込み画面に写真ボタンが表示されるため、いつでもすばやく写真を撮影できます
• フィルタをタップすると、適用する前にビデオや写真でどのように見えるかを確認できます
• フルスクリーンブラウザでフォトライブラリやポスター以外のものも表示できます
• ラベルが付いたボタンで、ライブタイトルの編集、フィルタの追加または変更、 トリミング、消音、削除を簡単に実行できます
• iPhone XのSuper Retinaディスプレイ用にアップデートされました

iPhone Xでセルフィーシーンを撮影
• iPhone XのTrueDepthカメラを使えば 、アニメートする360°シーンで背景を取り除いたり自分を入れたりできます
• 広大な風景、抽象的なアート、宇宙空間などの数十ものシーンから選択できます
• “スターウォーズ/最後のジェダイ”のミレニアムファルコンやメガデストロイヤーに乗ってトランスポートできます
• 各シーンには、あなたをシーンの一部になるように変えるために絶好のセルフィーフィルタが含まれています

新しいステッカーとポスター
• ダースベイダーやR2-D2などが登場するステッカーで、ビデオにスターウォーズのキャラクターを追加できます
• スターウォーズやミッキー&フレンズの数十ものキャラクターを含む、20の新しいアニメートするポスターを使って面白いタイトルを作成できます
• Appleがデザインした16の生き生きとしたステッカーやレトロなステッカーから選ぶことができます


新しいエフェクトとフィルタ
• 4つの新しいアーティスティックなエフェクト(水彩画、チャコール、シエナ、インディゴ)から選択できます。これらのエフェクトでは、高度なスタイル転送技術を使って、録画中にリアルタイムでイメージが変換されます*
• “カメラ”Appの厳選された新しいフィルタで、ビデオと写真にぬくもり、インパクトやドラマ性を加えることができます
• エフェクトやフィルタは撮影中に使うことも、ライブラリから写真やビデオに適用することもできます

iCloudのサポート
• iCloudを使えば、ClipsのすべてのビデオをどのiOSデバイスでも表示したり編集したりできます
• iPhoneでビデオの作成を始めて、iPadで仕上げることができます
• 教室での共有iPadをサポートします

その他の機能
• 写真を撮り、ステッカー、フィルタ、絵文字を適用した後、ビデオを作成しなくても写真を共有できます
• デバイスの言語を変更しなくても、数多くのさまざまな言語でライブタイトルを録画できます
• ハンズフリーで連続録画を行うには、録画ボタンを上にスライドさせます
• すでにあるクリップをコピー&ペーストすると、ビデオの中で再利用できます
• 新しいエフェクトブラウザでフルセットの絵文字をブラウズして選択できます
• エフェクトブラウザからステッカー、ラベル、絵文字をドラッグ&ドロップすれば、写真やビデオにすばやく配置できます
• より簡単にブラウズできるよう、ポスターがカテゴリごとに分けられるようになりました
• インディーアーティスト(DIIV、Elohim、Cherry Glazerr、Mark Mothersbaughなど)の21の新しい著作権使用料無料のサウンドトラックから選択できます
• “Clips”Appアイコンで3D Touchを使えば、iPhoneのホーム画面から新しいビデオをすばやく作成できます

 

なお、アップデートは『App Store』>「アップデート」より可能です。

Clips
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Price: Free

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