民間調査会社Gartner(ガートナー)が、世界のスマートフォン市場は再び成長期に入ったととのデータを公開しました。

同社によると、2017年第3四半期のスマートフォンの総売上は3億3,300万台で、前年同期間比で約3%増加しているとのことです。また、上位5社のスマートフォンメーカーは軒並み出荷台数を伸ばしているということです。

メーカー別に見ると、1位のSamsungはGalaxy S8シリーズの好調を受け、前年同期比で19.3%の成長を記録。2位のAppleはiPhone Xへの買い替え待ちのユーザーが大量に発生してしまったようですが、中国、インド市場では好調な販売成績だったということです。

なお、世界で最も成長比が高かったのがXiaomiとなっており、前年同期比で80%の出荷台数増加を記録しました。また、Huaweiや上記グラフには入っていないVivoなどは前年と比較して中国市場以外のグローバルなマーケットでの成長を見せたということです。

 

Via: 9to5Mac

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