すっかり忘れていましたが、先日2018年1月9日をもって「Windows 8.1」のメインストリームサポートが終了しました。

Microsoftは、WindowsやOffice製品などに原則10年間のサポート期間を設けており、一般提供開始日から5年間がメインストリームサポート、その後の5年間を延長サポートと位置付けています。メインストリームサポートが終了すると、新機能の追加や機能改善は行われなくなり、バグや脆弱性の修正のみが提供されます。

なお、「Windows 8.1」の延長サポートの終了日(EOS)は2023年1月10日です。

ちなみに、2020年1月14日にはWindows 7、同年10月13日にはOffice2010の延長サポートが終了する予定となっています。

 

Via: MSPU

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