Appleが建設を進めていた新本社「Apple Park」が、完成を迎えたといってよいレベルになっています。

本日、今年初となる最新のドローン空撮映像が公開され、Apple Park上空やVisitor Center、Steve Jobs Theater付近の最新の様子が上空から伺い知ることができます。前回の動画と比較すると、大型重機はほとんど撤去され、一部の造園作業が続いてはいるものの、工事車両はほとんど見受けられず、大掛かりな作業をしている様子もありません。

この様子を見る限り、Apple Parkは完成したといってよいのかもしれません。

着想から完成まで7年以上の歳月が費やされた新本社。
故Steve Jobs氏が、この場所が次世代のイノベーションの本拠地になることを夢見て、Tim Cook 現Apple CEOが意思を引き継ぎ完成となりました。

 

Via: 9to5Mac

最終更新日:2018年1月18日