本日、Facebookが「Messenger」アプリで360度写真の送信ができるようになったことを発表しました。

「Messenger」で360度の写真を共有するには、360度撮影が可能な写真アプリまたはカメラを使用して360度の写真を撮るだけです。その後、通常の写真と同じようにMessengerに添付し共有できます。

Messengerで共有後、360度写真の右側にはコンパスアイコンが表示され、通常の写真と区別することができます。また、360度ビデオにはHDまたはSDマーカーが付き、簡単に写真と動画を識別できます。必要に応じて、フルスクリーンモードで右下のマーカーから品質を変更することも可能となっています。

本機能は、既にiOSとAndroid 公式アプリで利用でき(利用にはアプリのアップデートが必須)、オーストラリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、香港、日本、オランダ、ノルウェー、ルーマニア、シンガポール、韓国、スウェーデン、スイス、スイス、台湾、英国、アメリカではHD品質のビデオ送信/視聴に対応しています。(機能利用は全世界で可能)

同社は本機能リリースに合わせ「これらの新機能により、メッセンジャーでの会話と接続がさらに驚異的になることを願っています。」とのコメントを発表しています。

 

Facebook Newsroom

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