本日、Twitterが2018年第2四半期の業績を発表しました。

同社が発表した決算報告書では、同四半期の業績は、売上高は前年同期比24%増の7億1,100万ドル(約788億円)となっており、3四半期前に達成した黒字化を継続しています。前期比では4,600万ドル(約51億円)の増収となりましたが、市場予想よりも売上が伸び悩み、同社の株価は16%下落しました。

また、同四半期の月間アクティブユーザー数は、前年同期より11%増加したものの、今年5月にEUで導入された一般データ保護規則(GDPR)の影響を受け、前期比で100万人の減少となりました。しかしながら、Twitterが同様の資料を公開して(3億500万人)以降、アクティブユーザー数は横ばいが続いており、目立った増減もないことから、今回の減少もあくまで誤差の範囲内と考えた方が良さそうです。

 

Q2 2018 Letter to Shareholders – Twitter

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