本日、TechInsightsが公開したレポートによると「iPhone XS Max 256GB」の推定製造原価は約5万円であるということです。

同レポートによると、各部品ごとのコストは「A12 Bionic」チップやワイヤレスモデムなどが72ドル(約¥8,120)、カメラが44ドル(約¥4,960)、6.5インチの有機ELディスプレイが80.5ドル(約¥9,080)、バッテリーが9ドル(約¥1,015円)などとなっており、これらのパーツのコストに出荷前試験コストや組み立てコストなどを合計すると443ドル(約¥49,978)になるということです。

昨年、同社が実施した「iPhone X 64GB」モデルの製造原価は395ドルであったことから、本体サイズの大型化に伴い上昇したコストは50ドル程度のようです。

なお、この調査ではあくまで組み立てに使用されているパーツなどの価格のみを算出しており、ソフトウェア開発費用、流通コスト、プロモーション費用などは考慮されていません。

 

Via: TechInsights

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