本日、Appleが2019年初頭に中華人民共和国と香港特別行政区でも「HomePod」を発売すると発表しました。

現時点では、公式サイトに発売と販売ページが用意されただけで、予約・購入や発売日などの記載はなく「2019年」とだけ記載されています。また本体価格についても明らかにされていません。

徐々に発売国が拡大される同社のスマートスピーカー「HomePod」ですが、日本国内での販売予定は現時点では未定となっており、HomePodで日本語でフル機能が利用できるかも未だはっきりとしていない状況が続いています。

『HomePod』はAppleの音声アシスタントの「Siri」を搭載しており、話しかけることにより天気やニュース、交通情報、タイマーなど様々な情報を聞くことができる他、HomeKit対応デバイスの操作にも対応しています。本体には、7基のツイーターと4インチのウーファーを搭載しており、オーディオビームフォーミングやノイズキャンセリング機能の為にA8チップを搭載しています。このA8チップが設置場所から音響特性をモデリングし、常に最適な設定で音楽を楽しんだり、様々な情報を確認できます。

 

Via: MacRumors

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