本日、Appleがサプライヤー責任進捗報告書を公開しました。

Appleはサプライヤーに対して毎年、安全性を高め、周囲から評価されるような職場とすべく高い基準を求めているということです。Appleのサプライヤー行動規範にしたがって500以上の項目にわたり評価を受けます。Appleはサプライヤー各社と協力し、実際の現場で必要とされる改善を行なっているとしています。

2018年、業界に先立ち、Appleは新たに母親となる人々に対する支援の一環として各社の就業現場に授乳室を設置を行ないました。これ以外にも設定された基準をサプライヤー各社が守っていることを確認するため、2018年にAppleは30か国以上の770の施設(サプライヤーへの総支払い額で93パーセントに相当)に対して監査を実施したということです。

また、サプライチェーンが資源を保全しつつ、より安全な化学物質の利用を拡大し、環境汚染削減のための支援も強化しています。埋蔵廃棄物ゼロを最優先課題として、Appleのサプライヤー各社は3年間で100万トン相当の廃棄物をリサイクルしてきました。Appleのクリーンウォーター(きれいな水)プログラムは当社サプライヤー116社に拡大し、2018年には76億ガロン(地球上の人間一人当たり1ガロン=約4リットル)の水資源が節約できました。Appleはさらにサプライヤー各社と協力し、温室効果ガスを年換算で46万6千メータートン以上も削減しました。これは道路を走る自動車を1年間に約10万台減らしたことに相当するということです。

 

Apple Newsroom

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