本日、iFixitが「iPad mini 5」の分解を実施し、ティアダウンレポートを公開しました。

分解に使用されたのは、iPad mini 5 64GB Wi-Fiモデルで、RAMはSamsung製、64GBのフラッシュメモリは東芝製となっており、前モデルと比較すると、True Toneのセンサーが追加され、マイクの位置が変更になっているのが特徴です。また、700万画素のフロントカメラは iPad Pro 10.5インチのものと同じものを採用しているということです。

なお、バッテリー容量はiPad mini 4と同じく、5124mAh(19.32Wh)となっています。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中2点とApple製品では平均的な数値となっており、半田付け、接着剤の多用が主な要因の他、Touch IDによりホームボタンの交換が難しいことなどから、この点数となっています。

 

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