MacBook Early2016がやって来た!Part 03

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

今回も前回に引き続き、MacBookのレビューを進めて行きます。

今回のテーマは「なぜに買ったのか?」と「メインマシーンのMBPと比較」です。


まず、今回MacBookを買った理由。
Part 01でも少し触れていましたが、iPad miniの置き換え目的です。

ですが、iPadとMacではiOSとMac OSとで全く異なるOSが入っています。
それに通常であれば、iPadの買い替えであればiPadが選ばれるハズです。

今回、MacBookが選ばれた理由はiPadに良いモデルが出ないから。
実は最初に、iPad miniを買い替えようと思ったのは3年前です。

mini 3が出たら。と思った時にはmini3がハズレで、mini4が出た時にはiPad Proが登場し。
そんなこんなで、買い替えたいのに買い替えれない状況が続いて来ました。

私はMacBookが必要ない時は、ある程度の画面サイズが確保できるiPadをモバイル用として愛用していました。
新幹線や長距離の電車に乗る時は必需品です。

ですが、iPadにキーボードが到来したことで、自分の中の状況が大きく変わりました。

iPadに純正のキーボードが用意されてるとなると、私は絶対に買う性格です。
それだと普通のノートブックと同じで、iPadである必要性が薄れます。

かと言って、キーボードナシで使うかと聞かれると…。

 

私が思ったのは以下の4つ。

・iPadでは記事更新や写真編集には限界がある。(iOSが若干辛い
・iPhoneを大きくしただけのモノより、Mac OSを積んだ製品の方が使い勝手が良い。
・iPadの純正キーボードは、絶対に使いたくなるに決まってる。(でもそれならノートブックで良い。
・Type-Cの搭載で、モバイルバッテリーから充電出来るようになった。(電源面でもiPadとの差がない。

 

それにiPadの寿命は3年程度。それに対し、Macシリーズは約6年程度。
価格差や使用頻度を考えた時に、自分の中ではMacBookの方が良いと言う結論になりました。

 

次にメインマシーンのMacBook Pro 13との比較。

私が使っているのはMid2012モデル。
Ethernet、DVDが入る最後のモデルです。

見た目的にはRetinaディスプレイも搭載していませんし、後発機と比べると分厚いです。
ですが、性能的にはSSDやi7、16GBのメモリのお陰で不満なく使えています。

それに、ほぼ外部ディスプレイに接続してデスクトップの様に使っているので、持ち運ぶ機会もそれほど多くなく、重さも特に気になりませんでした。

ですので、MacBookを選ぶ際に重視したのは価格です。
中途半端にスペックを上げても、MBPには敵いませんし。

以下、外見やサイズ感の比較です。

fullsizeoutput_ad0

林檎マークが光らないので、新型は鏡面加工になっています。

fullsizeoutput_acf

重ねてみると、これだけの差が。

fullsizeoutput_ace

ポート類も大きく違います。

fullsizeoutput_acd

キーボードは両者ともフルサイズキーボード。

fullsizeoutput_acc

ACアダプターは小さくなったものの、ゴチャゴチャ感が出てます。





正直、MBPと比較してしまうと悪い部分がないように見えますね。

でも、個人的にはACアダプタがイマイチ気に入りません。
MagSafeの優秀さが消えたのと、コンパクトさがないので。

この辺りは、MagSafeが優秀でしたね。

そのうち、コンパクトなType-Cケーブル&アダプタを仕入れてきます。

そろそろ終わっても良い頃ですが、MacBookのレビューはもう少し続きます…。

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