本日、Appleが2019年度第2四半期(2017年1月〜3月)(Q2)の業績を発表しました。

同社の発表によると、全体の売上高は580億1,500万ドル(5%減)、純利益は115億6,100万ドル(16%減)となりました。

地域別の売上高では、アメリカが255億9,600万ドル(3%増)、欧州 130億5,400万ドル(5%減)、日本 55億3,200万ドル(1%増)、中国 102億1,800万ドル(21%減)、アジア太平洋地域 36億1,500万ドル(8%減)となっており、主要市場で軒並み減少を記録しました。

製品別の売上高は以下の通りとなっており、主力製品類の売り上げの多くが前年同期比で減少を記録しています。

・iPhone:310億5,100万ドル(17%減)
・iPad:48億7,200万ドル(21%増)
・Mac:55億1,300万ドル(4%減)
・Wearables/Home and Accessories:51億2,900万ドル(30%増)
・サービス:114億5,000万ドル(16%増)

参考
100億ドル→ 約1.1兆円 10億ドル→ 1,100億円 1億ドル→ 110億円

 

Apple Newsroom

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