本日、Microsoft が Surface Pro X を発表しました。

Surface Pro X は、Qualcomm Snapdragon をベースとした独自プロセッサー Microsoft SQ1 を搭載した機種です。

OSには、Windows 10 Home/Pro を搭載しており、Windows 10 のフル機能が利用できるとしています。本体は13インチ、重量は774gと軽量で、RAMは最大16GB、ストレージは最大512GBが選択可能となっています。

さらに、本体には GPS と LTE モデムを内蔵しており、nanoSIM と eSIM に対応し、1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 14, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 38, 39, 40, 41, 46, 66 の LTE バンドに対応するとしています。なお、同時に発表されている他の Surface シリーズとは異なり、Wi-Fi 6 への対応は行われていません。

また、フロントカメラは Windows Hello に対応し、2ポートの USB-C ポートも搭載、着脱式のキーボード、Surface Slim Pen にも対応しています。

なお、価格は$999〜で、米国では2019年11月5日に発売されます。

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