本日、iFixit が AirPods Max の分解を実施し、ティアダウンレポートを公開しています。

公開されたレポートには、X線写真、基盤の画像などが含まれており、AirPods Max の構造がよくわかるものとなっています。なお、搭載されているバッテリーの容量は664mAhだということです。

修理難易度を示すスコアは10点中6点となっており、分解作業がシンプルな工具のみで行えること、部品交換の難易度も低いことからこのスコアとなっています。

また、同時に SONY WH-1000XM4 と Bose NC700 の分解も行われており、これらと比較すると AirPods Max の内部構造は複雑で部品点数も多いとしています。なお、AirPods シリーズとしては初めて修理が可能なモデルという点は高く評価している様です。

 

AirPods Max Teardown

最終更新日:2021年1月19日