みなさま、こんにちは。K,Tanabe(@WWDC1999)です。

今朝、こんな記事をアップしました。
簡単に言うとApple Watchのバンドが外れない事案。

一連の流れを書いておきますので、今後他の方の参考になればと思います。

遡ること4日。
充電を終えたApple Watchの裏面をふとみると、刻印にハゲが。
(この時点で、相談の為にApple Storeを予約)

その次の日。
Apple Watchの新しいバンドが発売される。

そしてその翌日。
注文した新しいバンドが到着。
問題はここから。

装着時に今までのスポーツバンドより硬いなぁ。
と思いつつも、バンドのタイプが違うしそれが影響してるのかな?程度に考えていました。
普通に入ったのでそのまま装着し、1日を過ごしました。

その次の日である2016年3月24日。
Apple Store予約日。受付時に必要とされた、準備物を準備中に異変に気付く。

バンドを購入時のブラックのスポーツバンドに変えようと、外そうとすると…。

抜けない( ꒪⌓꒪)

どうやっても抜けない…。
まさかと思い、Apple公式チャットで問い合わせてみると…。

店舗で状況を確認するように指示を受けました。

要するに、オンラインでは対応できないと( ꒪⌓꒪)
もともと予約があったので、そのまま予約時間にApple Store 心斎橋に足を運ぶ。

この時も、まぁ、なんとかなるでしょ! っと思っていました。

ですが、現実はそう甘くはなかった様です…。

オンラインの担当者から恐らく、連絡が行っていた様で症状を細かく把握して頂いていました。
こういう連携ができてるAppleはすごいなぁっと感心。←してる場合じゃない。

担当して頂いたスタッフの方も、バンドの色良いですよね〜!とか最初は余裕を持っておられました。もっと言うと、またまた、外し方が悪いんじゃないの?くらいの勢いで腰のポーチから専用工具を取り出し、裏のボタンをプッシュしてスライド。それでも動かなかったので、裏で技術者に見てもらいます。と。まだその時も私もスタッフの方もバンドは外れるであろうと思っていました。

ですが、待てど暮らせど、スタッフさんは裏から出てこない…。
左右の方がiPhoneの画面割れの修理の依頼をしているのを見たり、Macの故障相談など。
色々な事をしているのを、ボーッと見ていました。

そして、スタッフさんが裏から出てきて一言。

外れないです…。

ファッッ!?((((;゚Д゚)))))))

私もスタッフさんも予想外の展開。
裏に待機されている、技術者の方でも外せなかったとのこと。

そして、次に告げられたこと…。

バンドが外れないと、修理に出せないんですよね。

Appleの決まりとして、バンドは外した状態でないと修理工場には送れないとのこと。
だから何とかして外したいっと。

その話をしている最中も、担当のスタッフさんが一生懸命、裏のボタンを押し続けていました。
そして、ビクともしないことがわかったら…。

バンドを装着した状態で、修理に出せないことはないが、最悪の場合バンドは破棄される…。
つまり…

到着2日目で¥6,000がパー!

になる可能性があると。

いや…。さすがにそれはね…?いくらApple信者でも辛いよ…?
さすがに困り果てて、フリーズ。どうしようか悩んでいたら…。

もしかしたら、バンドの保証で何とかなるかもしれない。っと。

でもお約束はできない。っと。何せ前例がないので。っとのこと。

どうやら、以前にもバンドが抜けてしまう症状はあった様ですが、抜けない事例は少なくともこの店では初めてだと。iPadで該当しそうな事例を探して頂きましたが、見つからず。

要するに…。

世界初事例じゃねーか!
この対応が、判例を作るに等しいんじゃねーかー!

何だか世界初ぽいですが、その世界初は当たり前ですが、嬉しくなんてないです。
内心ちょっと嬉しいとはこれっぽっちも思ってもいません

仕方がないので、Appleを信じて賭けに出ようと思い、スタッフさんに一言。

私:言い方は悪いですが、被害はバンドだけと言う事ですか?
(最悪¥6,000諦めようと思っていました)

その言葉を聞いて

スタッフさん:言い方は悪いですが、おっしゃる通りです…。

っと言った、次の瞬間。
スタッフさんがその横にいた、明らかに身長が190cmはある外国人上司の方に相談。

一連の流れを話し、バンドを何とかできないか?
っと言う事を聞いて下さりました。

流石Apple?と言うか役職的に?

即決。

バンドが帰ってこなかった場合も、心斎橋の在庫で対応してくださるそうです。
(メッチャ男前判断!やっぱり判断が早い人は素敵〜!)⇦お前は女子かw

っと言う訳で、世界初事例?のApple Watchのバンドが外れない事件は、無事に終息できそうです。
あとは、修理で1週間時間をいただきますよ〜とか内部に破損や水没があった場合は、有償修理になりますよ〜っと言った、iPhoneなどでもお馴染みの説明を受け、サイン。そして無事に修理・交換に旅立ちました。去年の6月から色々な所に一緒に行ったこともあって、少し名残惜しいですが。

っと言う訳で、約1週間後に引き取りに行きます。
(バンドの結果はその時、初めてわかる)

ここまで1時間と、Genius Barの対応としては長くなってしまいましたが、最後まで対応し、最善の策を出してくれた心斎橋のスタッフさんとAppleには感謝です。

また、戻って来次第、記事を出しますね。

 

ふぅ…。しかし、人も多かったし疲れたなぁ…。
あれがいつも混雑していると噂のGenius Bar。神対応も本物でした。
気遣いも流石だなぁ。っと。この辺は人間として見習いたいですね。

もし、このBlogが他の方の参考になれば幸いです。

最終更新日:2018年10月21日