Microsoft、上海で開催中のイベントで新型Surface Proを発表 LTE内蔵モデルも販売へ

本日、Microsoftが中国上海で開催中のイベントで新型Surface Proを発表しました。

 

製品名はSurface Pro 5ではなく、New Surface Proとなっており、本日より中国をはじめとする世界各国での受注を開始。尚、Surface Proシリーズとしては初めて、LTE内蔵モデルを発売し、同モデルの出荷は秋以降となっています。

価格は$799〜となっており、日本国内での取り扱いは未定です。

ディスプレイに12.3型、3:2比率が採用された点はSurface Pro 4と同じですが、シリーズ最軽量を謳い、ヒンジなど新規に開発した800のカスタムパーツを用いるなど、筐体の大幅な刷新が行われています。CPUには第7世代Intel Core i7を採用、LTE Advancedモデムも内蔵されます。Surface Penは従来の1,024段階から4,096段階筆圧検知となり、遅延が少なく、感度も高めたものが新規開発された様です。ヒンジは最大165度まで傾斜することが可能で、冷却機構も改善され駆動音はシリーズで最も静音とのこと。

バッテリー駆動時間が13.5時間とアナウンスされており、Pro 4の9時間から4時間半伸びたことになります。




尚、製品の詳細などを掲載したページが、米Microsoftの公式ページで既に公開されています。

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