本日、ディスプレイの検証や品質評価を行なうDisplayMate Technologiesが「iPhone X」のOLEDディスプレイの評価結果を公開しています。

DisplayMateが評価の基準として採用しているのは、色の再現性の高さやコントラストなどで、iPhone Xはこれらの項目で「OLEDディスプレイを搭載したスマートフォンとしては飛び抜けた性能」と評価されています。

また、Samsung製のOLEDでありながらGalaxyシリーズよりも美しいと評価し、その要因はAppleが独自に開発したディスプレイの色較正技術だと結論づけています。

また、iPhone Xのスクリーンが画面全体で634nits(ニト)の明るさを記録し、明るい場所でのスクリーン可視性向上に大きく寄与しているとのことです。

なお、iPhone Xは、一部で賞賛されているような4K(3,840 x 2,160)のスマートフォンではないものの「解像度が2,436 x 1,125もあれば、人間にとっては4Kと視覚的な差はないとDisplayMateは述べ、同端末に対し、最高評価である「Excellent」を贈っています。

 

Via: AppleInsider

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