本日、Appleが「マップ」アプリの車線案内機能対応国リストを更新し、新たに4カ国を追加しています。

今回新たに追加されたのはニュージランド、ベルギー、オランダ、スウェーデンとなっており、従来から利用できていたアメリカ、中国、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、オーストラリアを合わせると対応国は合計11カ国となりました。

なお、同機能はiPhoneを対応のカーナビなどに接続して利用できる「CarPlay」で「マップ」アプリのナビを利用した際に車線を案内するという機能で、iOS 11の新機能としてリリースされていました。

なお、現時点で同機能を国内で利用することはできません。

 

Via: iDB