Amazonで人気のSONY製マイク PCV80U ECM-PCV80Uをレビュー

みなさま、こんにちは。Kazuto Tanabe(@WWDC1999)です。

9月に入り、徐々に涼しくなってきましたね…。
そして9月に入ってから、ずっと調子の悪い私…。季節の変わり目だからですかね…。

さて。今回はタイトルにもある通り、マイクのレビューです。
最初に言っておきますが、私自身が声を撮って何かをすると言う訳ではありません。

あくまで、人の声を収録して編集する為だけです。
ちなみに前回の記事で、ダンボーが持ってきたAmazonの箱の中身だったりします。




それでは開けていきましょう!

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何だかいかにもSONYと言ったパッケージ。(一瞬GoProのパッケージにも見えた)

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付属品は、本体、マイクスタンド、各種ケーブル類、USBオーディオボックス、説明書類です。

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オーディオボックスからMacに接続するケーブルは、USB A – Mini USBケーブルです。
(今時Mini USBかよ…。)

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接続するとこうなります。

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反対側にはマイク接続の3.5mmジャックと出力用の同形のコネクタ。

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上に辿るとMac。下に辿るとマイク本体につながっています。

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スタンドを組み立てて、マイクを乗せた状態。




本体パッケージに対応OSの記載があり、そこにはWindows XPの文字も。
性能的には、Pentium Ⅱ 266MHz以上でUSBポートがあれば動作するそうです…。

なんか…。いつのコンピュータだよ…。とか思いますが…。

Mac OSは10.6以降となっていますので、Intelチップ搭載のMacでないと動かないと推測されます。
(今時そんなに古いMacを現役で使っている人はいるのか…?)

設定方法は以下の通りでした。

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システム環境設定>サウンド>入力>UAB_80を選択し音量などを調節。

Macではこの手順のみでお使いいただけます。録音はQuickTimeやGarageBandで行えます。

Windowsでの設定方法につきましてはこちらからご覧下さい。(SONY公式ページ)

 

ひとまず、セットアップを終えて録音してみると、¥3,000ちょっとのマイクにして上出来だと思いました。
ノイズも編集しなくても少ないですし、音質も高いマイクと比較すると若干ショボいですが、普通に使う分には全く問題ナシ。

個人的にはこれで満足な性能でした。

ですが、マイク本体が300g程度と、ずっしりしていて長時間の手持ちには向きません。
カラオケ用等で使用しない限り、そんなに長時間持つ事もない気もしますが。

手軽に録音したい方や、個人で動画配信をされている方には良い製品だと思います。

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