本日、Appleのミュージックストリーミングサービス「Apple Music」の有料会員数が4,000万人を突破していたことが明らかになりました。

これは同社で、フランスのApple Musicのディレクターを務めるSteven Huon氏(スティーブン・フアン)がTwitter上で明らかにしたものです。同氏によると、4月上旬で有料会員数が4,000万人を突破したようです。

・2週間前にも同社役員が会員数を明らかに

Apple Musicの会員数に関しては2週間前に同社のインターネット関連ソフトウェア・サービス担当上級副社長のEddy Cue氏(エディ・キュー)が、アメリカ テキサス州で開催された音響系の展示会「SXSW 2018」の公演の中で、3,800万人を超えていると発言していたことから、この数日間で200万人の新規ユーザーを獲得したこととなります。

また、2月初旬に公開された数字では、有料会員数は3,600万人とされていたことから、2ヶ月程度で400万人程度有料会員が増加したことになります。この増加比率はSpotifyよりも高く、このまま順調に会員数を増やしていけば今夏にもApple Musicが世界最大の会員数を誇る音楽ストリーミングサービスとなります。

・HomePodの発売で有料会員数が増加?

なお、関係性は明らかにされていませんが、現時点でアメリカ、イギリス、オーストラリアで販売が開始されている同社のスマートスピーカー「HomePod」はApple Musicしかストリーミングサービスが現時点では使用できないため、HomePodを購入したユーザーが同製品の機能を最大限に活かすために、同サービスに加入したということも考えられそうです。

 

Via: AppleInsider

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