本日、Appleがウクライナ国内で「Apple Pay」の提供を開始したことがわかりました。

同国での提供に関しては、先日の業績発表会でTim Cook(ティム・クック)CEOが、ノルウェー、ポーランドと共にサービス提供へ向けて準備を進めていることを明らかにしており、数ヶ月以内にサービス提供が開始されるとみられていました。

なお、同時にサービス提供開始がアナウンスされていた、ノルウェーとポーランドでのサービス提供開始時期に関しては、本稿執筆時点ではわかっていません。

今回のウクライナでのサービス提供に伴い、Apple Payを利用できる国や地域は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、シンガポール、スイス、香港、フランス、ロシア、中国、日本、ニュージーランド、スペイン、台湾、アイルランド、イタリア、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、アラブ首長国連邦、ウクライナ、ブラジルの22カ国となりました。

 

Via: MacRumors

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