米メディア MacRumorsによると、デベロッパー向けにリリースされている「iOS 12 beta」のソースコードの中に、iPadへのFace ID搭載を示唆するコードが記述されていることがわかりました。

これを発見したのはデベロッパーのSteven Troughton-Smith氏で、同氏によると、アニ文字の機能に使用されているソフトウェアフレームワーク「AvatarKit」がiPadに対応している事が分かったということです。

なお、現行のiPadにはFace IDやアニ文字を利用するのに必要な「TrueDepthカメラ」が搭載されておらず、これらの機能を利用できないことから次期iPad向けに準備が進められているのではないかと推測されています。

 

Via: MacRumors

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