本日、IFixitがキーボードの分解を、TechCrunchが新旧MacBook Proのタイピング音の比較を実施しています。

まず、タイピング音ですが、上記の動画にもあるように旧モデルと比較すると、やや静かになっていることがわかります。しかしながら、検証に利用された「旧モデル」がどのMacBook Proであるかは明かされておらず、やや検証としては不完全なものとなっています。

次にキーボードの構造ですが、こちらはiFixitの分解で下記のように各キーにシリコン製の膜が装着されていることがわかりました。

iFixitの見解によると、キーボード自体の構造は旧MacBook Proとは変わらないものの、この膜により埃やゴミの侵入を防ぎ、キーが固くなったり誤動作を起こしてしまうことを防ぐことができる可能性があるとのことです。また、このシリコン製の膜により静音性が大幅に向上したとも指摘しています。

しかしながら、この改善によりキーボード問題が完全に解決されたかは、時間を費やして確認する必要があるとしており、最終的な耐久性の可否を判断できるのは少なくとも半年〜1年後となりそうです。

 

Via: TechCrunch,iFixit

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