本日、Appleが Apple Carnegie Library を2019年5月11日にオープンすることを発表しました。

Apple Carnegie Library(カーネギー リバティー)は、アメリカ合衆国 ワシントン D.C マウントバーノンスクエア にあるカーネギー図書館を Apple が改装したものです。

本図書館は、1903年にボザール様式で建てられた建造物となっており、同社により建物が修復され、新たな集いの場所として活性化させた、これまでAppleが行なってきた歴史的建造物修復プロジェクトでは最も大きなものとなっているということです。

今回のオープンに際し、AppleのリテールシニアバイスプレジデントのDeirdre O’Brien(デアーダー・オブライエン)氏は以下のように述べています。

「私たちはワシントンDCに訪れる全ての訪問者と、この素晴らしい空間を共有し、次世代のためのインスピレーションのための場所を提供することに興奮しています」

また、今回の修復にも関わったAppleのインダストリアルデザイン担当上級副社長であるJonathan Paul Ive(ジョナサン・アイブ)氏は以下のコメントを発表しています。

「私は古くて新しいものとの相乗効果、歴史的な織物と現代的なデザインの並置が大好きです」「人生の「新しい」局面において、Apple Carnegie Libraryは私たちが創り出す製品についての私たちの考えや興奮を共有する一方で、人々にコミュニティの感覚を与え、創造性を奨励し育てるための方法となるでしょう。ワシントンDCの人々のためにカーネギー図書館を修復することは非常に名誉なことです」

 

Apple Carnegie Libraryのオープンは2019年5月11日午前10時〜となっています。

 

Apple Newsroom

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